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公開日:2014年12月29日
最終更新日:2017年7月23日

不倫慰謝料請求するのをためらっている人へのメッセージです。

『不倫慰謝料請求なんてもうやめた』となりがちです。

 

不倫慰謝料請求時にパートナーといざこざがあったり、傷つけられる発言をされたりする場合もあってその時に、『もういいや、こんな嫌な思いまでして請求するのはもうやめた』となりがちだと思うんですね。

 

ですが一時の感情に流されるのではなくて、そこでよく考えて3年後、4年後、5年後を見据えて欲しいんですね。

 

最近の多く見られるケースを例に挙げながらお話していきますね。

 

例えば不倫慰謝料請求時に、不倫した側(加害者側)が開き直って『あなたにも悪いところがあったんだからな』などと言ってきてあなたが傷つくような事を言ってくる人も多いみたいなんですが、しかしそこで例えば200万でも300万でも本当はもらえるはずであったけれども『もういいや、そんなに傷つけられることを言われるのであれば、もう私は自分で生きていくのでいいです』という感じになってしまうかもしれないです。


ですがその時は良いけれども、例えばそこから先に出会った人がいて幸せな家庭を築けそうになった時に、例えば家を買いたいねという話になったとしますよね。

 

そうするとその時にはやっぱりあの時の300万があれば凄く楽になったのにという場合もありうるだろうし、あとは大事な親御さんに何かあった時などに『あの時お金をもらっておけば』というようになる事態はこのご時世ですので必ず来るんです。

 

そういうことを見据えて、貰えるものは貰うべきなのです。

 

あなたはもう傷つけられているのですから、あなたが3年後、4年後、5年後に笑うためにそこはそこは一瞬の感情とかそういうのは押し殺して開き直ってもらいましょう・請求しましょう!

 

それが結局あなたの未来につながると私は思うんですね。

 

『その時の慰謝料でもらったお金でなんて・そんなお金で幸せになりたくない』と思う方もいるかもしれません。

 

ですがそうではなくてそのための慰謝料なんですよ。

 

『幸せになってくださいね』と言うための慰謝料なんですよ。

 

私は慰謝料というのは、慰謝料の意味というのは『ある人がある人を傷つけてしまったから、このお金で少しでも幸せになってくださいね』というお金であってほしいのです。

 

そして慰謝料というのは本来はそういうお金であると思います。

 

そうであるならば、あなたはもらわないといけないんです。

 

それをもらってあなたは幸せにならないといけないんです。

 

またですね、不倫をした側(加害者側)にとっても請求した方が良いんですよ。

 

どういうことかと言えば、一度不倫をした人はまた同じことを繰り返してしまう可能性があるんですね。

 

ですから、きちんと『あなたの事とか、あなたの家族(子供や両親など)の事とか、パートナーのご家族の方とかも傷つけているんだよ』『悪いことをしたからみんな傷ついているんだよ、だからその代りきちんとお金を支払ってその自分のしたことの重みに気付かないといけないんだよ』という事を教えてあげる為の慰謝料であると思います。

 

『そういう皆が傷つくような悪いことをしたんだよ』という事を教えてあげないといけないと思うんです。

 

ですので、パートナーが同じことを繰り返さない様にするためにも、そこは頑張って根気強く請求して行くべきだと思います。

 

一回そういう大変な思いをした人はおそらく『もう嫌だ』と思うので、もう同じことはしなくなるかもしれませんしね。

 

感情的になっていますので『もういいや』って思うかもしれませんが、あなたの未来の為にも請求していくべきだと私は思っています。

 

今回はかなり熱くなってしまいましたが、すべて本音で書きましたので、人によっては不快にさせる表現があったかもしれませんが、ご了承くださいませ。

 


今回は以上です。 ご参考になれば幸いです。興信所東京GR

 

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この記事の著者

代表 吉野
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