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公開日:2015年1月30日
最終更新日:2017年7月15日

今回は結婚詐欺恋愛詐欺など、詐欺の手口の中でも男女の関係を利用した詐欺についてお話していきます。

目次

結婚詐欺(恋愛詐欺・婚活詐欺)とは『結婚する意思がないのに異性に結婚をちらつかせながら金品を騙し取ったり、返すつもりがないのに金銭を借りるなど、異性の心身を弄ぶ詐欺です。

探偵・興信所へのご依頼にも時々彼氏・彼女に騙されているのか調べてほしいというご依頼もございます。

もちろん昔からあるある意味古典的な詐欺だとも言えますが、インターネットなどのオフラインの整備の充実もあり、ここ最近で被害者及び探偵興信所へのご依頼者が急増している模様です。

 

この結婚詐欺の特徴ですが、詐欺師に対して好意を抱かせてから実行していきますので、ほとんど疑うことなくお金を渡してしまいますし非常に騙されやすい(騙しやすい)詐欺だといえるでしょう。

 

また好意を抱いているため詐欺の被害にあっている人が気が付かない・自覚していないケースさえもあるんですね~。

 

また騙されていることに気づいても、その時には手遅れで、詐欺師の住所も名前もすべてデタラメであり、対処ができない・実際は解決するのが難しい模様です。

 

結婚詐欺・恋愛詐欺についていくつか注意点や対策についてお話していきますね。

 

交際を始めて初期の段階で、相手から何かしらの方法で直接的・間接的に「預金はいくらあるのか」がわかるような質問をして来ることが多いです。

 

会話の中で自然な時にさりげなく聞いてきたり・貯金額がわかるような間接的な質問をしてきたりすることが多いです。

 

まぁ~しかしながら、この辺の会話は通常のコミュニケーションの一環ですから、当然普通のカップルでも全然しますから、実際問題なかなか見分けはつきにくいと思います。

 

そして厄介なことにですね~、性格的な面に関しましては基本的には誠実でマメなタイプが多いみたいです。

 

また被害者を詐欺師自身の本当の肉親には会わせることないでしょうが(もちろん偽装して他人を会わせるなど嘘を装う事はあり得ますが)、安心させるため被害者の両親などには堂々と会う人もいます(このあたりは少しでも不安を与えないためにあえて堂々と会う人も居ます)。

そして何かしらの理由をつけてお金に困っているフリをしてきます。

この理由については色々ありますが(○○が病気で手術代が少しだけ足りない・結婚前にどうしても精算しないといけない借金がある・独立するための資金が足りない・同棲するためのマンション資金を立て替えてほしい・頭金を少し出してほしい」)、このような理由というのはよくあるケースにすぎませんし、あくまでも参考程度にしておいてください。

 

そして困っているフリをしながらそれを自分で解決しようとすることが多いです。

 

そういうのを何回も見せつけて、被害者に「そうか~困っているんだな~、何とか私が力になれないかな~」→「どうしようかな~何とか助けてあげたい、力になってあげたい、貯金はあるけどどうしようかな~」→「よし、今、この人の力になれるのは私しかいない。それなら私の貯金を出せば解決するのなら力になるわ、結婚すると決めた人だし!」という感じで、あくまでもあなたの方からお金の支払いを切り出させてくるケースが多いです。

 

始めは低額で試して様子を見て返済していき、長期間交際を経て信用させて高額な入金をさせて連絡が取れなくなるというケースも多いですね。

 

また次に現実的にできる対策としては、なるべく免許証などで住所・氏名を確認しておいてください。

 

家族の話をするのは自然なことなので、両親や兄弟などの話を具体的に聞いておくのも良いです。

 

例えば、両親はどこに住んでいて、弟は何歳で、何の仕事をしているのか(できれば会社名も)、○○駅に住んでいるとか。

 

名刺をもらっても鵜呑みにしないことです。色々と仕事の事(会社規模・従業員数・昼は何を食べる・場所・何階?など)を詳しく聞きましょう。

 

そして一番大事なことは、何よりいかなる場合にもお金を渡さないことです。

 

もうすでに渡してしまったという人は、振込みでしたか?手渡しでしたか?

 

手渡しは渡した証拠にはなりませんので、最悪でも振込みが望ましいですね。

 

手渡しで渡してしまった・そしてまだ交際が続いている(相手と連絡が取れている)という人は、もう一度相手と会ったときに『会話の録音だけでもしておく』事をおすすめいたします。

 

その際に『この前、いついつに貸した○○万円は役に立った?その後は事業(手術)はどうなの?』という感じで、できれば、「あなたがいつ何のためにいくらお金を貸したのかがわかるように録音していくのが良いです。」

 

確かに結婚詐欺というのは刑事事件での立証が難しいですが、もしも相手の身元(住所・勤務先・氏名など)が判明すれば、民事的な交渉などで解決の方法はあります。

 

ですので、このご時世、万が一の事もありますし、心配な方は一度、相手の身元を調べておくのをおすすめいたします。

 

そして、今現在心当たりのある方は、今まで相手とやり取りした証拠を取って保管しておいてください。

 

例えば、やりとりをしたメールやLINE、手紙、領収書、彼から渡された婚約指輪、旅行時の写真、録音した音声など、今後の民事的な交渉、あるいは刑事的な告訴時の証拠となりますので残しておいてください。

 

最後に、今回は結婚詐欺についてお話しましたが、ここに書いてあることは、あくまで大まかな傾向・こういう人が多いですよという内容です。

 

というのも詐欺というのは、変化のスピードが早いです。

 

正直、人々の講じている対策の一歩も二歩も先を行っているのが現状でありまして、対策が追い付いていないんです。

興信所へのご依頼の際に、詐欺の手口などを知ることになるのですが、『時代の変化に合わせて本当に巧妙に騙しているな~』という印象です。

ですのでこうしている間にも、新しい手口や理由で結婚詐欺が行われているでしょう。

 

ここまでご覧いただいたあなたはそのことを知っておいてくださいね。

 

もちろん、私ども興信所東京GRは、今後も随時できる限りお役に立てる情報を配信していきますので、今後とも宜しくお願い致します。

 

今回は以上になります。ご参考になれば幸いです。

興信所東京GR

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代表 吉野
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