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公開日:2015年3月13日
最終更新日:2017年2月22日

今回はモラハラ夫・妻への対抗策をお話し致します。

モラハラ夫・妻へ慰謝料請求して離婚するためのモラハラ立証のための具体的な証拠の集め方(収集方法)についてお話していきます。

 

まず最初にモラハラの証拠になりうるものがいくつかありますので言っていきますね。

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まずは心療内科とか精神科などに通院することになった場合には医師の診察を受けた際の診断書ですね。

 

これはもちろん診断書だけでは、モラハラが原因で症状が出たというような因果関係までは証明できないと思いますが、これからご紹介するいくつかの他の証拠と合わせることによって、証明していくイメージですし、もちろん重要なので必ずもらっておいてくださいね。

 

次に、これはもしかしたらないかもしれませんが、メールや手紙などで証拠になるような文章が入っているものは証拠になりますので取っておいてください。

 

ですが、これはあんまり期待できないかもしれませんね。

 

そして第三者の証言も、もし協力してくれる人がいれば、それは有力な証拠になりますので、誰かしらいるのでしたら頼んでも良いと思います。

 

そしていよいよここからが本題に入ります。

 

ここからは、自分で積極的に集めていく種類の証拠になりますよ。

 

まずは『会話・言葉の録音』ですね~。

 

これは夫婦間ではICレコーダーを使用してもいいとは思いますが、今はスマホのアプリなどで録音できるものも沢山ありますし、それで録音しても良いと思います。

 

例えば、まずあらかじめスマホにロックがかかる設定にしておきます。

 

そして録音アプリ(これは無料のものも沢山ありますので、その中から使いやすいものを使うと良いと思います)で録音ボタンを押して、その後アプリを閉じてスマホの電源を閉じます。

 

そうするとスマホの録音アプリの場合には、その状態でも録音されているので、はたから見てもスマホが置いてあることしかわかりません。

 

今やスマホは誰もが肌身離さず手元に持っていてもおかしくない必需品ですので、あなたが録音していると気づかれる可能性は低いです。

 

また万が一スマホを勝手に見られたとしても、ロックが掛かっていますので、相手が見れるのはそのロック画面までです。

 

ですので、この方法はリスクも費用も少なく録音できるのでおすすめの方法であります。

 

動画で見たい方はこちらから

 

夫婦間の録音はそれでもよいと思いますが、職場のモラハラの証拠集めの場合でしたら、ICレコーダーの方が良いかもしれません。

 

職場の場合だと、周りもある程度騒音があるでしょうし、例えばスーツの内ポケットにICレコーダーを忍ばせておけばバレないでしょうからね。

 

今のICレコーダーは性能が良いですから、事前にテスト的に色々な場所を試してみても良いかもしれませんね。

 

そして最後に、これが一番有力な証拠になり得るものだと思います。

 

それは何かというと『日記』です。

 

まぁ~メモみたいなものでも良いかもしれませんが、できれば日記を書くのを強くおすすめいたします。

 

もしかすると『日記なんて意味あるのか?』という感じに思う人もいるかもしれませんが、日記というのは裁判において重要な証拠になり得ます。

 

例えば、今はまだ控訴中ではありますが、最近の2014年にあったパワハラ自殺訴訟の第一審におきましても、自殺した男性が手帳に書き残していた上司の発言が『典型的なパワハラである』と認定されて会社とその上司に7200万円の損害賠償の支払いが命じられています。

 

当然ですが、この第一審では『自殺とパワハラとの因果関係』も認められています。

 

それは何でかというと、やはり日記(メモ)はそれだけ有力な証拠になる可能性があるからなんですが。

 

「日記の書き方」にいてはおすすめの浮気の証拠収集方法に非常に詳しく書いていますので是非お読みになって下さいね(動画もあります・必見です!)。

 

証拠のための「日記の書き方」についてはに詳しく書いているので、ここでは簡単にポイントだけをお話しますね。

 

要は最大のポイントは、もしかしたらこれは意外かもしれないのですが、あくまでも「普通の日記」を書いていくんです。

 

「え、意味が分からないですかね?」

 

もちろん本当はモラハラの証拠になるから日記を書いていくんですが、証拠にするためにあえて日記を書いていると思われないほうが良いです(心証的に)。

 

ですので、あなたはあくまでも日常生活の「普通の日記」を書いている、しかしながら日常生活での出来事を書いているので、もちろんその中にはモラハラの事も書かれているという風に書いたほうが良いです。

 

なのでモラハラの内容は日記全体のある程度の割合にしておいた方が良いです。

 

それと毎日必ず日記の中には日付が特定できるものを書いていってください。

 

また、日記自体の信憑性を高めるためになるべく客観的な事実を示す内容を書いたほうが良いです。

 

例えば、有名な事件や親族間で起こったトラブルなど、なんでもいいと思いますが。

 

要はですね~、こういう日記になってほしいんですよ。結果的に後々こういう風になってほしいんですよ。

 

日記を読んだ人が『ほうほう~なるほど~日記に書いてあることは確かに実際にあった内容ですね~確かにこの日はこの時間に地震がありましたよね~、この日はそうだ確かに台風で大変でしたね~、それでこの日は確かに子供と友人で遊園地に行った見たいですね~写真もありますし、という事は、モラハラの部分も本当なんでしょうね~』という風な日記にしてほしいんです。

 

 

あとは最初に診断書のときに他の証拠と合わせるというお話をしましたが、例えば日記に「今日も夫にこういう事を言われた。最近もう精神的に限界がきたので心療内科に行こう~、今日は心療内科に行ってきました、○○と診断されました」というのを書いていったりして、診断書と日記の記載事項を一致させて、「モラハラと診断された症状との因果関係を認められやすいようにしていく」という方法も考えられますね。

 

やっぱりですね~現状として、残念ながらモラハラというのは証明するのは難しいですし、これくらいはしてもいいと思います。

また日記というのは、類型的には似ている職場でのパワハラ裁判などで決め手となる場合もあります。

 

パワハラというのも企業側は必死になって隠ぺいしてきますから、なかなか勝てないはずですが、日記の記述が決め手となり勝訴している判例もあります。

 

そのくらい強力な証拠となり得るものですから、ぜひとも書かれることをおすすめいたします。

 

またさっきも書きましたが、「日記の書き方」はおすすめの浮気の証拠収集方法に詳しく書いていますので、ぜひともお読みくださいね。(動画もあります・必見です!)

 

今回は以上になります。 ご参考になれば幸いです。

東京 探偵興信所GR

この記事の著者

代表 吉野
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