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公開日:2014年12月27日
最終更新日:2017年7月23日

養育費を夫に請求するのをためらっている人へのメッセージ

『養育費請求なんてもういいや』となりがちです。


養育費や慰謝料というのは請求する時などに、ご主人(奥さん)といざこざ等があって『面倒くさいからもういいですよ』という話になりがち・なってしまうケースが多いと思うんですね。

 

その時にお子さんがいて『自分が働くから子供の養育費なんて夫に払ってもらう必要ないわ』となりがちだと思うんですが、しかしながらそれはやはりベストな決断・賢明な決断だとはどうしても私は思えないんですね。

 

どういうことかと言えば、もちろん自分が働くというのは当たり前だと思いますし、例えば20年間働いて1000万くらいきちんと子供の教育に使えていますと思ったとしても、もしご主人の方からもきちんと養育費をもらっておけば、さらに500万(額は前後はするとは思いますが)プラスされて、その子にかけられる養育費が1500万になるわけです。

 


このご時勢、やはりお金がないと教育を受けさせてあげられないのが実情なんですね。

 

お金はあるに越したことはないと思います。

 

その時の一時の感情で『もう養育費を受け取らない、もういいや』という感じであきらめてしまうのではなくて、養育費は全て未来の子供のためになるわけです。

 

2人で育てたお子様ですし、いくら裏切られたからと言ってもそこは最後まできっちりと責任をもって払ってもらわないといけないと思います。

 

それがお子様の未来の為なのだと思います。

 

しかも離婚をすること自体で、場合によってお子様にとってはかなりの不利な状況を与えてしまっていて、現在は多いですが、やっぱりお子様にとっては両親(どんな両親であっても・暴力をふるうなどの場合は別かもしれませんが)がいる方が幸せなのは当たり前だと思うんですね。

 

そういうすでにお子様にとって不利な状況を与えている(ある意味迷惑をかけている)のに、更にそこで『養育費なんかいりませんよ』というのは、お子様の事を考えていないんじゃないかと思ってしまいます。

 

夫に養育費を請求することは、いざこざや煩わしさ等色々あるかもしれませんが、子供の未来のためにそのぐらいは頑張らなくてはいけないのではと私は思うんですね。

 

忙しいし、夫の顔も見たくないし、毎回毎回嫌がられてお金をもらうのも嫌だし、そういうことを続けていくのは耐えられないと思っているかもしれません。

 

ですがそれは、例えばそれが1,2年くらい続いたとしても3年目4年目になってきちんとお金をもらっていたことが必ず生きてきます。

 

もし今後誰かと出会ったときにもそういうお金があったに越したことはないです。

 

自分が傷つけられたのならそこはきちんともらっておいて、自分とお子様の未来を明るくするためにお金を使った方が良いと思うんです。

 

感情的になっていると思いますので、許せないし、会いたくないし、もう絶対にこんなの終わらせたいと思っているかもしれませんが、3年後、4年後、5年後を考えて、そこはきちんともらうべきものはもらうべきだと思います。

 

それがこれからあなたが自分で作る家族のためになるのだと思います。

 

今回はいつも以上に熱くなってしまいましたが、私の思う本音の気持ちを書かせていただきました。

 

人によっては不快にさせる表現や不適切な表現などもあったかもしれませんが、どうかご了承いただければと思います。

 

今回は以上です。ご参考になれば幸いです。興信所東京GR

 

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代表 吉野
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