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公開日:2015年2月7日
最終更新日:2017年7月15日

今回は不貞行為の証拠が実際に何回必要なのかというテーマですね。

探偵(興信所)に依頼して浮気調査を実施した際には、不貞行為の証拠収集を何回実施するべきなんでしょうか。

 

前回お話しましたが、1回の不貞行為だけですと、不貞行為を原因とした離婚というのは必ずしもできるとは限らず、配偶者が反省している場合などは「夫婦関係を破綻させた」とまでは言えません。

その場合は、もう1つの離婚原因である民法第770条第1項第5号の「婚姻を継続し難い重大な事由があるとき」にあたる可能性があるにすぎません。

 

しかし「婚姻を継続し難い重大な事由があるとき」では慰謝料の金額などが不貞行為が原因で離婚をした場合と違って、かなり少なくなってしまうでしょう。

 

ですので今回は、興信所に依頼するしないはともかくとして何回くらい不貞行為の証拠を収集するべきなのかについてお話していきます。

 

まず前提としまして、前回もお話しましたが、探偵・興信所に依頼するかどうか以前に、証拠というのは結局のところ総合力です。

当然証拠というのは一つではありませんし、いくつかの証拠を合わせることによって強力になるという事はあり得ます。

そして旦那・妻の不貞行為を証明するための証拠になり得るものは、必ずしも探偵・興信所の浮気調査時のラブホテルや浮気相手宅などへの出入り撮影だけではなく、お手持ちの例えばメールとか、領収書とか写真とか、色々あるんですね。

確かにお手持ちのメールやLINEや領収書や写真だけでは不貞行為の証明をすることは難しいですが、探偵(興信所)に浮気調査を依頼していて、ラブホテルや浮気相手宅への出入りの証拠を撮影している場合には、お手持ちの証拠は出入りの証拠を補強・強化してくれる証拠になります。

 

要は、さっきも言いましたが、証拠というのは総合力なんですね。

ですので要するに、不貞行為の証拠を何回収集(撮影)するべきなのかというのは、ご依頼者様のお手持ちの証拠の強さ(数ではないですよ)によって変わってくるのだと考えます。

 

だからと言って、むやみやたらに配偶者のスマホや携帯などを覗いたりして積極的に証拠集めをすることは、やはりおススメできません。

それはなぜかというと、第一に見つかるリスクもありますし、集めたとしても、やはりそれは証拠の強さも弱い証拠だからです。

 

ですのでリスクの割には効果があまり期待できないことがほとんどです。

そして万が一旦那・妻にもし見つかってしまった場合には、せっかく集めた証拠や旦那・妻が持っている証拠を消去されたりしますし、それからはかなり慎重になるでしょうから、今後の不貞行為の証拠収集が非常に難しくなるでしょう。

そしてこういう風に旦那・妻に見つかる方というのは実は結構多いんですね。

ですので、やるとしても必要最低限度にしておくのが無難だと思います。

 

では具体的に探偵(興信所)に浮気調査を依頼した場合に何回不貞行為の証拠を収集するべきかについて話していきます。

ここではよくあるケースの興信所の浮気調査の中の「ラブホテルの出入りの場合」と、「浮気相手宅への出入りの場合」の二つの場合をお話していきます。

ラブホテルというのは社会常識としてホテル内で性行為をする場所という風に認識されていますので、「ラブホテルの出入りの場合」の場合には、それを撮影することは現実的に考えられるもっとも強力な証拠になるでしょう。

 

確かに一回だけの撮影(収集)では難しいでしょうが、継続的な継続的な肉体関係を証明するために、少し日時をあけて実施した場合などにバッチリと撮影されていれば2回で大丈夫なのではないでしょうか(もちろんホテルの滞在時間なども重要になってきますが・一般的な宿泊などでしたら全然大丈夫ですね)。

 

もちろんお手持ちの証拠の強さにもよると思いますが、興信所東京GRは、それくらいで大丈夫だと考えます。

 

次に浮気相手宅への出入りの場合には、浮気相手宅というのは、必ずしも性行為だけをする場所とは認識されていませんので、その場合にはラブホテルの場合に比べて少し回数は多く収集した方が良いと考えます。

具体的には、もちろんケースバイケースで変わってくるとは思いますが、3回くらいは3回以上は必要になると考えます。

 

それと浮気相手宅への出入りの場合には、特に滞在時間と出入りした時間なども関連してくるでしょう。

例えば宿泊するなど滞在時間が長いほうが、短い場合よりも不貞行為が推認されやすいでしょう。

また夜間から朝にかけての出入りの方が昼間の時間帯よりも不貞行為が推認されやすいでしょう。

 

そして浮気相手宅への出入りだけではなく、普通の外でのデートに手をつなぐ・キスをする行為など2人の肉体関係を思わせるような証拠などが撮影できている場合とそうでない場合では、やはり必要な回数は少し変わってくると考えてます。

もちろん撮影できている方が回数が少なく済むでしょう。

 

ですので、興信所東京GRは外での手をつなぐ・キスをするなどの肉体関係を思わせるような行為というのは、逃さずに浮気調査を遂行していきます。

 

興信所東京GRの浮気調査時の撮影のサンプルが当興信所の報告書見本に載っていますので、ぜひご覧いただけたらと思います。

 

この浮気調査の報告書見本には調査時の写真だけではなく、その場面においてなぜその写真を撮影したか等の意図も記載しておりますので、私ども興信所東京GRの浮気調査に対する考え方・取り組み方も読み取っていただける事と思います。

 

私ども興信所東京GRは、このように不貞行為の立証に少なからず役立つ証拠は漏れなく収集していきますので、その結果として調査料金・調査費用をトータルでかなり安く済ませられているのだと思います。

 

私ども興信所東京GRの「不貞行為の証拠収集を何回収集するべきか」という疑問に対しての答えはおよそ以上の様になります。

 

もちろんその案件ごとの状況を考慮した細かな修正や多少の微調整は必要になると思いますが、 おおよその考え方は以上のようになります。

 

しかし、このテーマついては、実はその他にも、お話したい事がありますので、それについてはまた次回以降にお話しできたらと思います。

今回は以上になります。 ご参考になれば幸いです。

興信所東京GR

 

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この記事の著者

代表 吉野
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