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公開日:2015年3月13日
最終更新日:2017年2月22日

私達は離婚を有利にする証拠を収集していきます。

今現在夫・妻との離婚を考えている人は多いと思いますが、世の中の離婚をする夫婦の90%以上は実は協議離婚(文字通り話し合いをして離婚するということ)という形で離婚をしているという事はご存知でしょうか。

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実は離婚の場合に調停や裁判になることはほとんどないんですね。

 

このように離婚交渉というのはほとんどが夫婦の話し合い(協議離婚)によって行われるんですね。

 

ですので夫婦の関係性・立場によっては、自分はあんまり夫に対して強気で有利に運ぶように交渉できないとか、妻に対してなかなか言い負けてしまうという人も多いかと思うんですね~。

 

しかし離婚というのはたいがいは、何かしらの夫や妻に不満を持つ側が切り出す事が圧倒的に多いと思うのです。

 

例えば浮気をしている夫・妻に対して嫌気が差して離婚をしたいという場合があるとします。

 

そういう場合にはまずその浮気している夫・妻がそもそも浮気を認めないとか・離婚したくないといった姿勢の場合には、協議では埒があかないわけですから、あなたは何かしら浮気の事実を証明できる証拠がなければ浮気を原因とする離婚というのは難しいでしょう。

 

ここでもう少し詳しくお話しておくと、法律的に認められている離婚原因というのは民法770条1項にて定められていますが、いわゆる浮気を原因とするケースにおいては『配偶者に不貞な行為があった時』もしくは『その他婚姻を継続し難い重大な事由がある時』の二つの主張・原因が考えられるのですが。

 

この場合にもしも『その他婚姻を継続し難い重大な事由がある時』の離婚原因で離婚した場合には、あくまでもそれは『不貞行為』を原因とする離婚ではありませんので、慰謝料などの金額は『不貞行為』を原因とする場合よりもかなり低額になってしまいます。

 

しかしながら、これは非常にもったいないことです、なぜなら本当は夫・妻の浮気をしたから・浮気に嫌気がさして離婚をするのに、法律的にはある意味で救済措置的な扱いの『その他の事由』で離婚したことになってしまってるからです。

 

しかし証拠があれば話は別です。

 

証拠があれば『不貞な行為があった時』という原因で離婚できます。

 

そして慰謝料などの金額も高額になるでしょう。

 

証拠というのは協議離婚などの話し合いの際にも強力な切り札・武器になりますし、夫・妻に対して強気に交渉できないとか言い負けてしまう人も証拠をもっていれば交渉も有利に運べますし、あなたの希望する条件で離婚しやすくなるのは間違いありません。

 

私達探偵・興信所グッドフェイスリサーチは、証拠を集めるプロです。

 

夫・妻との離婚交渉を有利に・強気に運べるようになる強力な証拠を収集します。

 

仮に協議では決着がつかないで調停や裁判になった場合でも通用する強力な証拠を収集していきます。

 

裁判などはとくに証拠主義を採用していて、自分の主張をするものは証拠を提出して主張をしていきます。

 

判決も証拠から判断されますので、不倫の争いにおいて証拠というのは非常に重要になってきます。

 

有利な離婚をするための探偵・興信所選びの際の候補としてお考え頂ければ幸いです。

 

参考までに当興信所の報告書見本がありますので是非ご覧になっていただければと思います。

 

この浮気調査の報告書には私達の調査時の考え方や証拠の考え方なども記載しておりますのでぜひご参考にしてくださいませ。

 

それでは以上になります。 東京の探偵興信所GR

 

 

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この記事の著者

代表 吉野
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